人生の楽しみの一つである眠りについて

人生の楽しみの一つである眠りについて

人生の楽しみの一つである眠りについて

昨夜にコーヒーを飲んだために今朝は早く起きてしまいました。
休日は12時間眠る事もあるくらいの低血圧な自分なのですが、
コーヒーを一日二杯以上飲むと普通の人くらい元気になる事ができます。
コーヒーを飲まなかった日はいつまでもお布団の中に入っていたい、
ととてもダウナーになってしまいます。
コーヒーのカフェインが自分を元気にさせてくれるのだと思っています。
コーヒーをあまりにも飲みすぎてしまうと、
身体が元気になりすぎて逆に困る事もあります。

コーヒーを沢山飲んだ日には、仕事をしてもしても疲れないために
もっと仕事をしたいと思ってしまいますし、
夜に眠くならないので布団に入っている時間が苦痛になってしまい、
いつまでも眠れずに、かといって特にする事も無くずっとぼうっとしてしまいます。
仕事へのやる気が出るためにコーヒーを飲んで身体を元気にするのも良いのですが、
数少ない楽しみの一つである眠りが苦痛の時間になってしまうのは、
なんだか寂しいような気もしてしまいます。
眠るのは一つの楽しみでもあるんですよね。

今日は一杯仕事を頑張ったから眠るのが気持ちいい、
明日は休みだから沢山眠る事ができる、と眠りは自分への褒美になっています。

眠っていても何もする事が無いし、時間の無駄なのではと人は言いますが、
眠っている時というのは身体も目も全てを休ませている状態であり、
働きづめの自分にとって仕事から解放される唯一の時間のため、とても大切な行為なのです。