初めての長距離カーナビで思ったこと

初めての長距離カーナビで思ったこと

初めての長距離カーナビで思ったこと

昨日は隣接する県まで、主人と二人でドライブに行ってきました。
車を新しくしてから始めての遠出なので、少々緊張しましたが、
今までのドライブとは違って、カーナビが味方としてついていたので、本当にスムーズでした。
また、これはでは小型車に乗っていたのですが、
新しい車の方は排気量も増えたので走り出しもものすごく快調です。
それにしても、カーナビってこんなにお節介だったのね、と思われるところが何箇所もあって笑いました。
曲がるまでに4度くらいは注意されるし、高速道路に入るとETCカードが入ってるかどうか注意しなさい、など、
とにかく小うるさい母か何かのようにうるさかったです。
子供の頃に母に勉強しろとうるさく言われて、「今からやるところだったのに、
やる気が無くなった」などと言いたくなるような感覚を思い出しました。
主人と、何度か行ったとおりの道以外を曲がったらどういう結果になるのかを試してみようかと言ったりもしましたが、
そのカーナビの指示頻度などからして、どういうわけだかカーナビに怒られそうな気分がしてしまったので、
素直に言われたとおりの道を進むのみで終わりました。
でも、知らないところへ行く際にはこのくらいで調度良いのかなとも思いました。
凄く思ったのですが、このようなしつこいくらいのカーナビでも、
もし日本語圏以外でレンタカーを借りたときなどについていて、

しかもそれが日本語だったとしたなら、凄く心強いだろうと思います。
実際に自分が海外で車をレンタルした際には、
カーナビどころか窓もハンドパワーウィンドウというシロモノの車に当たってしまったのですが、
もし日本語カーナビつきのレンタカーなどがあったら、少々高額でもそちらを選ぶだろうと思います。